オリックスグループは環境方針を定め、2012年度(2013年3月期)までの活動を「ECORIX2012」として推進しています。

- ・社会の低炭素化に貢献します
- ・お客さまの低炭素化をお手伝いします
- ・自らの低炭素化に取り組みます
オリックスグループCOO


・社会の低炭素化に貢献します
社会の構成員であるグループ社員一人ひとりが、あらゆる機会を通じて環境負荷を低減する活動を積極的に行います。
・お客さまの低炭素化をお手伝いします
オリックスグループが展開するサービス・商品を通じてお客さまの環境負荷を低減し、低炭素化をご支援します。
・自らの低炭素化に取り組みます
オリックスグループの活動から生じるCO2を削減し、低炭素化を進めます。
【2012年度(2013年3月期)に目指すもの】
- ・オリックスグループの業務活動・事業活動に起因するCO2排出量を2008年3月期比10%削減します。
- ・紙の使用量を2008年3月期比30%削減します。
- ・お客さまの低炭素化を進められるよう、新たなサービスの開発に努力します。
- ・社会システムの低炭素化を促進するための基盤づくりに努めます。
- ・サービス・商品のCO2排出量データや、お客さまのCO2削減効果の情報提供に努めます。
- ・部門ごとに、事業特性にかなった目標を設定して活動を推進します。
(関連業界で自主行動計画が策定されている場合は、これを考慮します。)
- ・環境研修などを通じて、社員の意識と知識を向上させます。
- ・家庭や地域の低炭素化を推進するための活動を積極的に行います。

・ECORIXの活動体制は以下のとおりです。
- ・気候変動を中心とした環境に対するリスク特定、対処、モニタリングおよび環境ビジネスを推進するため、グループCPO(Climate Protection Officer:気候保護責任者)を設置し、オリックス環境社長が担当します。
- ・各事業部門・関連管理部門から選定された環境責任者・企画推進者からなるECORIX推進委員会を設置し、グループ全体の活動促進と情報共有を行います。
- ・環境責任者は、各部門の活動方針や目標を設定し、取り組みの普及を図ります。また、部門ごとに環境負荷量の把握・算定を行います。
- ・活動にあたっては、オリックス環境が事務局を担当、グループ全体の環境負荷量のモニタリングや社員への啓発活動、環境レポートの制作などを行います。
- ・エコサービス・タスクフォースは新たなエコサービスの組成に向け、グループ会社の枠を超え、柔軟かつスピーディーな活動体として、各営業部門の代表により2009年11月より発足しました。同時に、従来からの活動は「環境負荷低減ワーキンググループ(WG)」として再編成し、ECORIX2012の活動目標を遂行します。

