オリックス自動車は、「環境配慮型トータルサービス」で、車両ライフサイクルの各シーンにおけるCO2排出量の削減を実現します。また、環境モビリティマネジメントにより社会全体の低炭素化を目指します。
環境に大きな影響を及ぼす「自動車」に関して、日本においては排出ガス規制、運行規制に加え、2006年に改正省エネ法による温暖化対策が強化されました。2008年には改正自動車NOx・PM法が施行され、大気汚染の原因となるディーゼル貨物車の流入が一部の都市で規制されるなど、自動車を取り巻く環境は年々厳しくなっています。
国内の総車両台数は7,600万台。そのうち、法人の保有率は33%、個人は67%ですが、実際の走行距離でCO2排出量を換算すると、法人の排出量は全体の66%にものぼります。
従って、法人が利用する自動車のCO2排出量を削減することで、温暖化対策に成果をもたらすといえます。
オリックス自動車の車両管理台数は83万5千台(2010年3月末現在)と、業界No.1の実績を誇ります。車両購入から利用方法、保守管理、運転管理、車両の販売・売却といった自動車利用におけるライフサイクルの各時点において、環境負荷低減やCO2排出量の削減、環境意識の醸成に役立つサービスをご提供しています。
大手企業のみならず中小企業に環境配慮型トータルサービスをご提供することで、より社会全体のCO2削減を図ります。また、環境配慮型サービスの提供を通じ、一人ひとりの環境意識の醸成を図り、社会全体の低炭素化を目指します。