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再生可能エネルギー

オリックスグループは、再生可能エネルギーの普及推進をはじめとする次世代エネルギー・社会システムの整備に貢献していきます。

 

再生可能エネルギーは、半永久的にエネルギーを得ることができる環境負荷が少ないエネルギーとして、世界的にも導入が促進されています。また、産業界では各分野の企業がスマートコミュニティといった次世代エネルギー・社会システムの構築のために、研究開発・実証をすすめています。次世代エネルギー・社会システムの構築においては、再生可能エネルギーの導入のみならず、需要と供給のバランスをコントロールし、無駄なく地産地消可能なシステムを作ることが重要となります。

オリックスグループでは、産業向けや、住宅向けPV(Photovoltaic Power Generation以下PV)システムの普及事業をはじめ、バイオマス燃料供給、バイオマス燃料プラント開発、木質バイオマス発電事業など、再生可能エネルギーの導入、普及をすすめています。
また、自動車分野においてはオリックス自動車が次世代自動車の活用(ハイブリッド車、電気自動車(EV)などのレンタカー活用)を、不動産分野ではオリックス不動産が全住戸に戸別PVシステムを導入した分譲マンションの開発など既存の事業分野においても環境負荷低減に貢献する取り組みを行っています。
これら再生可能エネルギーの導入に関連するビジネスは、それ自体が最終目的ではなく、これらを発展・融合させて、今後、普及するEVに搭載されるEV用蓄電池の定置再利用や、カーシェアリングによる効率的な自動車利用のための走行データ活用、それらと組み合わせた住宅・不動産開発などグループ内での連携を進めながら、次世代エネルギー・社会システムに関するインフラの整備に貢献していきます。

オリックスグループの「次世代エネルギー・社会システム」の構築への関わり

出典:経産省HP 総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会(第31回)配布資料  
   産業・社会システムとしての新エネルギーの導入について(想定導入例)P.2 より
  【 1.6MB 】

 
事例
NEDO「蓄電複合システム化技術開発」に採択

NEDO「蓄電複合システム化技術開発」は、2020年以降の電力安定化対策として、家庭・ビルに設置する蓄電池およびその利用技術開発、エネルギーマネジメントシステムの実証、評価技術開発、規格標準化等推進を行う事業です。オリックスおよびオリックス自動車は、「放電対応EVを用いたエネルギーマネジメントシステム」について、本事業の採択を受けました。

※1 CEMS(Community Energy Management System):地域エネルギーマネジメントシステム
※2 PCS(Power Conditioning System):発電機の発電電力や風車の回転数を制御するコントロールシステム

オリックスプレスリリースより
  【 179KB 】

「横浜グリーンパワー(YGP)」モデル事業実施パートナーに選定

横浜市は、地域でのエネルギーマネジメントを構築し、低炭素都市の実現を目指した「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」を行っています。「横浜グリーンパワー(YGP)」モデル事業は、YSCPを推進するために住宅用太陽光発電システムおよび家庭内エネルギーマネジメントシステム(HEMS)を市内に導入する新たな事業です。オリックスは、YGPモデル事業の実施事業者および代表事業者として選定されました。

横浜市記者発表資料より
  【 294KB 】

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