
ここ数年、地球温暖化は世界共通の課題として認識されています。
相次ぐ気候変動現象や異常気象により、イタリア・ラクイラサミットでは、2020年までの温度上昇を産業革命以前に比べて2℃以内に抑えるという世界的なコンセンサスを要求しています。産業界では、資源消費型産業から知識集約型産業への転換を求められ、人々の価値観も、環境保全・省エネルギー・省資源へと大きく変化しつつあります。
地球温暖化への取り組みは、世界中の企業に課せられた最優先課題であり、オリックスも多くの企業と手を携えて、ビジネスを通じて環境問題に取り組んでいます。
もともとリース事業自体が、物を所有するのではなく、できるだけ効率的に長く使うという環境に配慮したビジネスであり、当社にはエコフレンドリーなDNAが組み込まれているのです。これまでに培ってきたファイナンス、コンサルティング、販売、メンテナンスなどの機能を生かし、エコサービスインテグレーターとして、環境に良い商品を、お客さまのニーズにあわせた形でご提供します。